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  • 執筆者の写真大橋解体工業/広報

整地作業の必要性

更新日:2022年10月6日

解体工事後は新しく家を建築する、地主への返却もしくは土地売却など、様々な目的があって工事をご依頼される方がほとんどです。その後の予定がスムーズに進むかは、解体工事後の整地作業で左右されます。栃木県小山市で解体業者をお探しの方は、結城市の総合解体業者である弊社にご相談ください。



解体工事後の土地の状態


解体工事後はコンクリート塊、建築木材、鉄くず、石ころなど、様々な廃棄物が出てきます。解体工事後に整地作業を行わなければ、当然土地はきれいにはなりません。しかしながら整地作業は、解体業者の「美意識」の違いにより差が出てしまうため、残念ですがあまり仕上がりを気にしない解体業者は、ガラを残したまま終えてしまうようです。弊社は残存物の有無をお客様に確認していただきますので、小さなガラも残さないように丁寧な整地作業を行っています。



整地作業が及ぼすその後の影響


ガラが残る土地は表面がボコボコしているため、すぐに新築工事を進めることはできません。新築工事は基礎工事から始まりますので、土地がきれいな状態でないまま工事を進めてしまうと、基礎が傾く可能性があります。そのため、工務店やハウスメーカーでは、整地後の土地の状態を非常に気にします。整地が不十分だと判断された場合には、整地をやり直す必要が出てきて、人件費や作業費を請求されてしまい費用がかさむ場合があります。解体工事前は無料見積りサービスを利用し、解体工事後は整地状態までしっかりご確認ください。



整地作業の流れ


解体工事の最終工程で整地作業は行います。整地作業では地中に廃材やコンクリートなどが無いか確認し、ガラや石ころなどは人の手によってきれいに拾い集めます。何も無い状態を確認後に、重機を走行させて土地をならし、キャタピラ(重機の足の部分)で土地を踏み固めていきます。一般的な住宅などの解体は、この工程で完了ですが、長期間更地のままにする場合は、大雨などで土地が流れないようにシートまたは砂利などを敷きます。


 


弊社は結城市・小山市などを中心に木造住宅・鉄骨造住宅やビル、工場・大型店舗など幅広く解体工事を行っています。見積り無料ですので、費用について知りたい方はお気軽にご依頼ください。




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